博報堂とカヤック「面白ブランドデザインラボ」発足

株式会社博報堂の次世代型コンサルティング専門チームである博報堂ブランドデザインと、株式会社カヤックが共同でブランドの課題をゲームのノウハウで解決する「面白ブランドデザインラボ」を立ち上げたことを発表した。
同ラボの取り組みの第一弾として、「インターナルブランディング×ゲーミフィケーション」の提供を開始する。

従来、インターナルブランディングの「ブランドの理解が進まない」「行動に結びつかない」といった点が課題とされていたが、「ゲーミフィケーション」と掛け合わせることで、人が普遍的に持つ感情や欲求に即した、よりエモーショナルで、楽しみながら参加できるブランド浸透施策によって、インターナルブランディングの課題解決を目指す。

【「インターナルブランディング×ゲーミフィケーション」プログラム 進行フロー(例)】

下記のようなフローに基づいてプロジェクトを進行する。
ブランディング(ブランド規定)がすでに終了している場合は、「3.企画」から開始する。