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調査・その他

2015-03-05

博報堂生活総研、3月の消費意欲指数・デフレ生活指数を発表 前年より低調

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株式会社博報堂のシンクタンクである「博報堂生活総合研究所」は3月2日、「生活インデックスレポート・消費動向編・3月(消費意欲指数・デフレ生活指数)」を発表した。
「生活インデックス」とは、生活総研が生活者の意識変化を読み解くために、【消費動向】【生活感情】【生活価値観】の3つの領域から開発したオリジナルの指数。それによると、3月の消費意欲指数は46.3点と、前月比で2.0ポイントと上昇した。3月は例年、消費意欲が上向く月で、今年も上昇したが、前年同月比ではマイナス7.5ポイントとなっており、今年に入っての大きな低調が目立つ。消費税増税、物価上昇・円安、不景気により、消費者の意向が影響されていると思われる。
デフレ生活指数は、59.9点で前月比マイナス2.0ポイント低下。前年比ではマイナス2.9ポイントと、こちらも低下を見せている。


■リリース
http://www.hakuhodo.co.jp/archives/newsrelease/20432

タグ:博報堂
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