博報堂グループ、広告効果予測「TVCross Simulator」のシミュレーションにモバイルを追加

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ、株式会社博報堂DYデジタル、株式会社博報堂DYホールディングスの「マーケティング・テクノロジー・センター」は、広告効果予測プラニングツール「TVCross Simulator」の機能アップデートにおいて、従来のTV、PCに加え、モバイルを加えたクロススクリーンシミュレーションへの対応を開始した。

具体的には、TVCMと「YouTube」のPC+モバイル配信、「AppVador」「CMerTV」「OPEN8」「SmartNews」の提供するスマートフォン向け動画広告についてのクロススクリーンシミュレーション対応を開始する。
「TVCross Simulator」は、TVCMとオンライン動画広告をかけ合せた広告効果予測プラニングツール。TVCMの出稿パターンやターゲット、業種といった10種類以上のパラメータを設定し、「ターゲットリーチ効率」「広告認知率」等を最適化するシミュレーションが可能。今回の機能アップデートにより、多くのリーチ獲得が可能なPC+モバイル配信に対応する。これにより幅広く広告主の要望に対応できる見込みだ。商品認知、商品興味関心、商品好意、商品関与意向、商品購入利用意向等のブランディング指標についてもシミュレーション可能とのこと。