博報堂、瀬戸内ブランドコーポレーションに出資 「瀬戸内」ブランドを推進

株式会社博報堂は、4月1日に設立予定である新法人「株式会社瀬戸内ブランドコーポレーション」に対して出資することを発表した。広告会社としては唯一の出資とのこと。
瀬戸内ブランドコーポレーションのほか、観光関連事業者、一般社団法人せとうち観光推進機構とも連携し、「瀬戸内」ブランド推進体制を構築するのが狙い。
現在、日本政府は「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を展開している。「瀬戸内」ブランド推進体制は、観光地域づくりの推進母体として、「日本版DMO(Destination Management Organization)」を目指すという。
博報堂と子会社である株式会社中国四国博報堂は、ブランディングやマーケティングのノウハウを活かし、サポートを行う。
博報堂は1,000万円の金銭出資を実施。瀬戸内ブランドコーポレーションの10,000株を引き受ける(出資割合2%)。