サイバーエージェント スマートエデュケーションへの出資を実施

株式会社サイバーエージェントは、知育アプリの企画・開発・販売を手がける株式会社スマートエデュケーション(本社:東京都品川区、代表取締役:池谷大吾)の第三者割当増資を引き受け、出資したことを発表した。

スマートエデュケーションは2011年6月に設立し、現在全16本のスマートフォン/タブレット端末向け知育アプリを提供している。日本を含む全世界での累計ダウンロード数は650万ダウンロードに達しており(2014年2月15日現在)、そのうち、昨年11月にリリースした海外向け知育アプリブランド「Gocco(ごっこ)」の好調を背景に、海外での累計ダウンロード数は170万ダウンロードにまで拡大している

サイバーエージェントでは、投資事業本部より、2013年4月にスマートエデュケーション
に第一回目の出資を実施していたが、その後のスマートエデュケーションの事業成長を理由に、2014年2月12日付で投資事業本部から新たに約5億円の出資を実施した。また、今回の出資に伴い、当社が運営する「Ameba」にて、子どもを持つ母親向けにサービスの開発・提供を行うママ事業部との連携も視野に入れている。