サイバーエージェント、2022年9月期1Q決算を発表 インターネット広告事業で過去最高の売上高

株式会社サイバーエージェントは、2022年9月期第1四半期(2021年10月1日~2021年12月31日)の連結業績を発表した。

【連結経営成績(累計)】
売上高 :1710億9000万円(前年同期比 30.6%増)
営業利益 :198億400万円( 同 180.6%増)
経常利益 :198億3600万円( 同 186.1%増)
四半期純利益:60億9100万円( 同 107.9%増)

「ABEMA」「WINTICKET」「Ameba」等のメディア事業においては、「ABEMA」への投資をしつつ周辺事業が好調に推移。売上高は前年同期比22.4%増の249億9600万円、営業損益は38億4000万円の損失計上(前年同期は39億2600万円の損失計上)となった。
インターネット広告事業は、売上高878億3100万円(前年同期比14.7%増)で過去最高を更新。営業損益は前年同期比0.7%増で57億4600万円の利益計上となった。
このほかゲーム事業では、2021年2月に提供開始した新規タイトルが貢献し、売上高は前年同期比94.7%増の583億2900万円、営業損益は前年同期比1405.7%増の171億3000万円の利益計上となった。