電通スポーツアジア、ミャンマー政府から「東南アジア競技大会」 スポンサーシップ・マネジメント・コンサルタントに指名

株式会社電通の海外子会社である電通スポーツアジア(本社:シンガポール、社長兼 CEO:森村 國仁)は、ミャンマー政府から、2013年12月11日から 22日に、同国のネピドー市、ヤンゴン市、マンダレー市で開催予定の「27th SEA Games(Southeast Asian Games/東南アジア競技大会) 」のスポンサーシップ・マネジメント・コンサルタントとして指名され、4月10日、ミャンマー財務歳入省と調印した。

電通は本年2月に、アセアンおよびオセアニア地域のグループ各社を統括する電通アジアの支店として、ミャンマーに事業拠点を設立。今回のコンサルタント指名によって、電通スポーツアジアは、ミャンマー支店や電通アジア傘下の各国グループ拠点と連携し、日系およびグローバル、リージョナル、ローカルの既存・新規顧客に対して、同大会に関連した統合的な広告コミュニケーションの提案を行い、ミャンマーをはじめアセアン地域における顧客の企業・商品ブランド力のさらなる向上と事業拡大を目指す。