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広告・メディア

2020-02-19

博報堂DYMP、ブランドストーリーと放送局コンテンツストーリーの融合で今までにない没入感を生み出す広告手法を開発

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株式会社博報堂DYメディアパートナーズは、ブランドストーリーと放送局コンテンツストーリーの融合で今までにない没入感を生み出す広告手法「Cubic Content」を開発したと発表した。
「Cubic Content」は、多様化する生活者のタッチポイントに合わせて展開されるコンテンツをもとにした広告体験を設計し提供することで、商品やサービスに対する生活者の共感性を向上させることができる広告手法。テレビ、デジタル、ソーシャルコンテンツ、イベントなど、それぞれに関連性を持たせ緻密に絡み合うストーリーを進行させる事でコンテンツに対する没入感を強め、その中に自然に広告訴求を入れ込むことによってトータルでより深いコンテンツ体験をベースとした広告効果の向上を図ることができるという。
「Cubic Content」の開発・提供は、メディアチーム、データチーム及び、クリエイティブチームで構成した博報堂DYグループの横断プロジェクトチーム「ACTIVATIONCUBE」が、企画立案、制作、キャンペーン展開など設計からアクティベーションまでワンストップで行う。
今回、最初の取組みとして、テレビ朝日で放送中の連続ドラマ「鈍色の箱の中で」において、ドラマのストーリーと連動したキャンペーン、インフォマーシャル、ソーシャルなどを複層的に絡める広告展開を実施。広告接触データ、ソーシャル投稿データなどアクチュアルデータを活用し、ブランド指標との関係性を紐解くことで、商品やサービスへのプリファレンスを高めるメカニズムを解明していきたい、としている。


■リリース
https://www.hakuhodody-media.co.jp/newsrelease/service/20200212_27369.html

タグ:博報堂
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