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広告・メディア

2020-12-18

博報堂DYMP、テレビとデジタルの広告効果を一元化してモニタリングできる「テレデジライブモニタリング」の提供を開始

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株式会社博報堂DYメディアパートナーズは、広告メディアビジネスのデジタルトランスフォーメーションを果たす次世代型モデル「AaaS」(※1)を提唱し、広告主の広告効果最適化を通して事業成長に貢献するソリューション群「博報堂DY次世代メディアソリューションズ」を提供しており、その一つとして、国内で初めて、テレビ広告とデジタル広告の広告効果を高速かつ一元化してモニタリングできる統合ダッシュボード「テレデジライブモニタリング」の提供を開始すると発表した。



「テレデジライブモニタリング」は、テレビ広告とデジタル広告の両方の出稿にともなう評価指標データを一元管理し、デイリーで広告主と広告会社で見ることができる、統合ダッシュボード。「博報堂DY次世代メディアシステム」(※2)上に蓄積された、広告主ごとのテレビ出稿実績データ、デジタル出稿実績データをもとに、特許も取得している同社グループ独自で開発したアルゴリズム(※3)により、出稿の2日後にはテレビ広告とデジタル広告の統合された広告ターゲットへの到達率の予実管理を行うことが可能となる。
SalesforceのDatoramaを活用したダッシュボードのUIは、国内で初めて「Datorama認定パートナー」に選出されたデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社とともに開発。操作性や視認性に優れたUIにより、高度で高速な広告効果の把握が容易になる。



「テレデジライブモニタリング」により、広告主と広告会社は日々成果を見ながら、テレビ広告とデジタル広告の出稿プラン・出稿の見直しを行い、広告効果を最大化することで、広告主の事業KGI/KPI達成への施策を継続的に、高速で、繰り返し、実行することが可能となるという。

※1:広告業界で長らく続いてきた「広告枠の取引」によるビジネス(予約型)から「広告効果の最大化」によるビジネス(運用型)への転換を見据えた、同社が提唱する広告メディアビジネスのデジタルトランスフォーメーションを果たす次世代型モデル〈商標登録出願中〉
※2:約2年間の準備期間を経て、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社と協働で開発した膨大なメディア取引データを一元的に取り扱うデータウェアハウスを含む各種サービスの基盤
※3:別々に取得される接触分布データ(テレビとデジタルの接触分布データを想定)の欠損を補い、両方に関する接触度合い別のユーザー分布を示すクロス接触データを算出する特許(特許第6800361号)



■リリース
https://www.hakuhodody-media.co.jp/
newsrelease/service/20201215_28844.html

タグ:博報堂
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