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調査・その他

2016-04-01

新大人のデジタルライフは「オンラインショッピング」「3世代SNS」がカギ 博報堂調べ

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博報堂 新しい大人文化研究所(新大人研)は、最新レポート「新大人研レポートNo.26」を公開した。新大人研では、40~60代を“新しい大人世代“と呼び、2012年よりレポートを随時公開しており、2015年からは『シニアから新大人へ』をテーマに分析を行っている。
「新大人研レポートNo.26」によると、「40~60代が現在使用しているデジタル機器」は、「パソコン」95.7%が圧倒的。2位「携帯電話(スマートフォン以外)」48.5%、3位「スマートフォン」48.3%は、ほぼ同率で並んだ。しかし、年代別にみると60代では携帯電話が、また、40代に関してはスマートフォンの使用が多くなっている。
用途としては、1位「サイト閲覧」97.3%、2位「メール送受信」92.7%、3位「オンラインショッピッング」69.1%。このうち「オンラインショッピッング」は、50代・60代が40代を上回るなど、シニア層の消費の活発化が伺える。
「誰とSNSを活用してコミュニケーションしたことがあるか」については、家族とは「LINE」が圧倒的で、昔の友人・知人・仲間とは「Facebook」が高い。60代においては、「離れている家族(子供・孫)とのコミュニケーション」では、「LINE」56.3%が最上位で、子供家族との3世代コミュニケーションの手段となっていることが明らかとなった。なお、「友人・知人とのコミュニケーションがSNSによって増えた」との回答も多かった。


■リリース
http://www.hakuhodo.co.jp/archives/newsrelease/26938

タグ:博報堂
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