クラシコム、2026年7月期1Q決算は増収増益 経常利益は前年同期比154.9%増など利益面が大幅に伸長

株式会社クラシコムは、2026年7月期第1四半期の連結業績(2025年8月1日~2025年10月31日)を発表した。
 
【連結経営成績(累計)】
売上高   :24億3300万円(前年同期比 28.4%増)
営業利益  :3億2300万円( 同 156.5%増)
経常利益  :3億3200万円( 同 154.9%増)
四半期純利益:2億1900万円( 同 180.0%増)
 
同四半期連結累計期間の「北欧、暮らしの道具店」セグメントは、ヴィンテージ市場で高い人気を誇るARABIA Pomonaシリーズ初の復刻として、プレート、マグ等の計12アイテムを世界に先駆けて販売開始。日本国内では同社限定の取り扱いで、2025年11月時点で累計2.8万セットを売り上げた。
 
また、コスメカテゴリでは、スキンケアシリーズにオリジナルの保湿クリームが新登場し、同セグメント商品売上の約5%を占めるコスメカテゴリは売上伸長を続けている。これらの取り組みやエンゲージメントチャネルへの継続投資によって、エンゲージメントアカウント数は順調に増加。

公式スマートフォンアプリは、累計約529万ダウンロード(2025年10月31日現在)となっており、同四半期連結累計期間におけるアプリ経由の注文数は「北欧、暮らしの道具店」全体の約76%を占めている。この結果、セグメント売上高は23億4845万円(前年同期比26.6%増)となった。
 
「foufou」セグメントは、主力のオンラインストアにおいて、足元の需要予測に基づく攻めの在庫準備が可能な体制が整い、Instagramフォロワー数も継続的に伸長。グループジョイン以降進めてきたMD改革とマーケティングが奏功し、売上は順調に進捗した。これらの結果、セグメント売上高は1億1527万円(同174.2%増)となっている。
 
 
■リリース
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS04874/492a40f4/9cc8/4ba5/8644/1e587baf1866/140120251209516604.pdf