新日本製薬、2024年9月期1Q決算は増収増益 利益面はいずれも39%台の大幅増益

新日本製薬株式会社は、2024年9月期第1四半期の連結業績(2023年10月1日~2023年12月31日)を発表した。
 
【連結経営成績(累計)】
売上高   :99億4100万円(前年同期比 7.4%増)
営業利益  :11億6700万円( 同 39.0%増)
経常利益  :11億7100万円( 同 39.4%増)
四半期純利益:7億8300万円( 同 39.6%増)
 
通信販売において、化粧品分野の「PERFECTONE」は、LTVを重視した広告投資戦略により想定通り進捗。「落とす・満たす・魅せる」の3STEPスキンケア提案を軸としたCRM戦略が奏功し、複数商品定期顧客比率が継続して上昇したほか、福袋やナイトクリーム等の高単価な季節限定商品の好調が定期購入顧客の単価上昇に貢献した。

また、20代を中心に若年層の開拓が進む「PERFECT ONE FOCUS」では、新商品「パーフェクトワンフォーカススムースクレンジングバームディープブラック」の発売等がECモール売上高の好調を後押しした。

ヘルスケア分野は、機能性表示食品「Wの健康青汁」への継続したデジタル広告投資による新規顧客獲得と既存顧客の高いリピート率により、引き続き売上高が拡大。国内外EC比率が19%に上昇した。
 
 
■リリース
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120240205526539.pdf