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ネット・デジタル

2018-02-05

セプテーニHD、主力のネットマーケ事業は好調ながらコンテンツ事業は投資先行 2018年1Q決算

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株式会社セプテーニ・ホールディングスは、2018年9月期第1四半期(2017年10月1日~2017年12月31日)の連結業績を発表した。


【連結経営成績(累計)】
収益    :40億2800万円(前年同期比 12.3%増)
営業利益  :6億9400万円( 同 9.9%減)
税引前利益 :8億5300万円( 同 14.1%増)
四半期純利益:5億5500万円( 同 60.6%減)


主力のネットマーケティング事業は、国内・海外ともに堅調に推移し増収だった。メディアコンテンツ事業は、マンガアプリ「GANMA!」のマーケティング投資を継続的に実行したため、前期に引き続き営業損失を計上した。あわせて人材投資を積極化しており、当四半期では給与等の人件費が増加した。なお持分法適用関連会社であるアクセルマーク株式会社については、2017年11月8日付で一部株式を売却し、持分法投資利益を計上した。
これらの結果、収益は前年同四半期比12.3%増だったが、営業利益は前年同四半期比9.9%減になった。最終的に、親会社の所有者に帰属する四半期利益も前年同四半期比60.6%減と落ち込んだ。


■リリース
https://www.septeni-holdings.co.jp/ir/irnews/FY2018_FS_J_180201.pdf

タグ:セプテーニ
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