電通、シンガポール「マンガム・ギャクシオーラ社」の株式20%取得

株式会社電通の海外本社「電通イージス・ネットワーク」は7月8日、シンガポールの有力クリエーティブエージェンシーである「Mangham Gaxiola Pte Ltd」(マンガム・ギャクシオーラ)の株式20%を取得したことを発表した。
クリエーティブ領域のグローバルネットワーク・ブランドである「mcgarrybowen」(マクギャリーボウエン)のネットワークに組み込み、東南アジア地域にも展開するのが狙い。将来的にはマンガム・ギャクシオーラを完全子会社化する計画だ。
マンガム・ギャクシオーラは、2012年に設立。シンガポールの“もっとも望ましい独立系クリエーティブエージェンシー”に選ばれるなど、そのクリエーティブ能力が高く評価されている。
なお株式取得後、社名は「manghamgaxiola mcgarrybowen」(マンガムギャクシオーラ・マクギャリーボウエン)に改称される。