ベクトル、Skyland Venturesへ戦略的LP出資を実施

株式会社ベクトルは、Skyland Ventures 1号投資事業有限責任組合に対し、総額5000万円の戦略的LP出資を実施したことを発表した。
Skyland Venturesは、シード・アーリーステージのインターネットベンチャーを支援するベンチャーキャピタルファンド(2012年8月設立、創業者:木下慶彦)。八面六臂株式会社、株式会社gamba、株式会社ナナメウエなどの、スマホ分野でグロースを目指すベンチャー企業への投資を行っている。また、Skyland Venturesの出資者は、国内のインターネット関連の上場法人や、上場企業の創業者など起業家個人により構成され総額5億円規模のファンドとなる。
ベクトルは、2013年6月Skyland Venturesに出資をし、同ファンドの出資先企業に対しPRや資金面での支援を
行い、同年12月に追加出資をしたことでリードインベスターとなったとのこと。
今後はSkyland Venturesと共同で、ベンチャー企業の成長や若手起業家の支援を積極的に行っていく予定。