ペットゴー、2026年3月期3Q決算を発表 利益面は赤字に転落
ペットゴー株式会社は、2026年3月期第3四半期の連結業績(2025年4月1日~2025年12月31日)を発表した。
【連結経営成績(累計)】
売上高 :56億9500万円(前年同期比 19.0%減)
営業利益 :マイナス1億1800万円(前年同期 2億7000万円)
経常利益 :マイナス1億2500万円( 同 2億5900万円)
四半期純利益:マイナス1億1400万円( 同 1億7300万円)
同社グループは、「D2Cシフト」を中期成長戦略として掲げ、ナショナルブランドを主体とした事業構造からD2Cブランドを主体とした事業構造にシフトしていくことを目指しており、新規領域への取り組みの一環として、同第3四半期連結会計期間に株式会社DogHuggyの株式を取得した。
同四半期連結累計期間は、食事療法食に関するD2Cブランド製品の上市やオフライン店舗へのD2Cブランドの展開を拡大し、加えてD2Cブランドの成長に向けた広告販促投資等の施策を実施。この結果、D2Cブランド製品の売上高は19億1477万円(前年同四半期比40.3%増)、となり、ブランド売上高合計に占めるD2Cブランドの売上高比率は33.6%(前年同四半期は18.8%)となった。一方、ナショナルブランド商品売上高は、ナショナルブランドメーカーの商流変更による影響等により減少した。
同四半期連結累計期間の業績をセグメント別に見ると、ペットコマース事業の売上高は54億7813万円、セグメント利益(営業利益)は8502万円。自社オンラインサイトの売上高は17億422万円(前年同期は23億9723万円)、他社オンラインモール等の売上高は37億7390万円(同46億3806万円)となっている。
ペットメディア事業の売上高は2億1697万円、セグメント利益(営業利益)は7046万円だった。
■リリース
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS08203/47820bbe/3b6e/402f/be9e/b76715c23f0d/140120260212555623.pdf