コマースOneホールディングス、2026年3月期1Q決算を発表 経常利益は前年同期比50.8%増と大幅に伸長
株式会社コマースOneホールディングスは、2026年3月期第1四半期の連結業績(2025年4月1日~2025年6月30日)を発表した。
【連結経営成績(累計)】
売上高 :9億1000万円(前年同期比 1.3%増)
営業利益 :1億3000万円( 同 15.5%減)
経常利益 :1億6100万円( 同 50.8%増)
四半期純利益:9300万円( 同 129.2%増)
同四半期連結会計期間の同社グループは、市場成長に伴う売上高の確保を目指すとともに、今後の市場環境に適応し事業領域を拡大するべく、成長投資を積極的に行った。
「futureshop」を提供する株式会社フューチャーショップでは、「futureshop」の機能向上を実施。また、利便性向上のため、オプション・アライアンスサービスの拡充など、EC事業者の成長を支援する機能の向上やサービスの拡充も引き続き行った。このような成長投資のもと、売上高は堅調に推移し対前年同期比では増収増益となっている。
「通販する蔵」を提供する株式会社ソフテルでは、顧客ニーズの高いカスタマイズ案件を重点的に提案。しかしながら、大手モールの仕様変更による保守工数の増大と、これに伴うエンジニアコストが増加し、対前年同期比では減収減益となった。
このほか株式会社空色については、新規ソリューションの開発を進めている。
これらの結果グループ全体の業績は、売上高9億1097万円(前年同期比1.3%増)、営業利益1億3078万円(同15.5%減)、経常利益1億6191万円(同50.8%増)、四半期純利益9305万円(同129.2%増)となった。
主要連結子会社である株式会社フューチャーショップの売上高は7億638万円(同6.5%増)、営業利益は2億297万円(同0.6%増)で、株式会社ソフテルの売上高は2億1570万円(同0.3%減)、営業利益は1666万円(同20.0%減)だった。
■リリース
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120250812539490.pdf