CDG、2024年12月期1Q決算を発表 一部の業界では売上が伸長も赤字幅は拡大

株式会社CDGは、2024年12月期第1四半期の連結業績(2024年1月1日~2024年3月31日)を発表した。
 
【連結経営成績(累計)】
売上高    :19億7600万円(前年同期比 4.1%減)
営業利益   :マイナス1億3400万円(前年同期 マイナス7200万円)
経常利益   :マイナス1億1800万円(同 マイナス6300万円)
四半期純利益 :マイナス8600万円(同 マイナス4600万円)
 
同四半期の業界別の販売状況としては、取引先グループ企業における新規受託が成功したことや、顧客関係値向上により例年になかった大型案件を受注できたことが主な要因となり、外食・各種サービス、食品業界において売上が伸長した。

一方で、金融・保険業界および化粧品・トイレタリー業界では前年獲得した大型案件と同規模の案件が発生しなかったことや、例年獲得していた年間施策を失注したことにより苦戦し、売上が減少した。しかし、今期よりマーケティングプロセス支援のアウトソーシング事業による業務委託関係となる顧客も徐々に増え始める等、通期黒字に向けた動きは活性化してきている。
 
 
■リリース
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120240425576763.pdf