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ネット・デジタル

2015-02-09

GMOアドパートナーズ、14年12月期決算は売上26%増 SNS・アフィリエイト広告が好調

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GMOアドパートナーズ株式会社は2月4日、2014年12月期(2014年1月1日~2014年12月31日)の業績を発表した。


【連結経営成績】
売上高   :237億4200万円(前年同期比 25.5%増)
営業利益  :6億5600万円( 同 0.6%減)
経常利益  :6億5000万円( 同 0.5%減)
当期純利益 :4億2000万円( 同 132.5%増)


メディアレップ事業において、組織体制変更によるさらなる効率化を図るとともに、エージェンシー事業においては、SNS広告に加えアフィリエイト広告の売上が好調に推移した。アドテクノロジー開発に関しては、自社保有データを活用するプライベートDMP開発を強化。ソリューション事業に関しては、利益率向上のため自社商品およびグループ会社商品を中心に販売をおこなった。これらにより、インターネット広告事業のみでの売上高は201億7896万3千円で前年同期比22.0%増、売上総利益は44億4060万2千円で前年同期比57.4%増となった。
これを受け、最終的な連結での売上高は前年比25.5%増と好調だったが、営業利益・経常利益はほぼ横ばい。また、特別利益1億1770万6千円(持分変動利益5427万6千円、有価証券売却益6281万円、特別損失8630万9千円(GMOサーチテリアのれん減損損失6902万円)を計上したことで、最終的な純利益は大幅増の4億2000万円となっている。


■リリース
http://www.gmo-ap.jp/uploads/2015/02/release20150205.pdf

タグ:GMO
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