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広告・メディア

2014-02-13

ベクトルチャイナ、中国の映画制作会社と業務提携 作品中にクライアント商品を露出しPR

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株式会社ベクトルの中国子会社である維酷公共関係諮問(上海)有限公司(以下ベクトルチャイナ)は、中国映画制作・配給会社工夫メディアと、中国語圏での映画、ドラマでのプロダクト・プレイスメント事業において、業務提携を行なう事に合意したと発表した。
プロダクト・プレイスメントとは、映画やテレビの番組内で、クライアント企業の商品を出演者に使用させたり、看板、ロゴを意図的に露出させたりする広告活動。米国ではハリウッド映画、ドラマ等で幅広く実施されており、劇中に商品を登場させることで、視聴者への到達度の高い情報発信を行うことができる広告手法として注目を集めているとのこと。
ベクトルチャイナは今回の提携を通じ、工夫メディアが制作、配給する映画、ドラマ内へのプロダクト・プレイスメント、それに付随する PR プロモーション等の販売強化をはかり、企業のマーケティング活動をさらに幅広くサポートしていくとしている。


【工夫メディア 会社概要】
会社名 : 寧波工夫メディア映画文化有限会社
住所 : 北京朝陽区通恵河北路郎園 Vintage10 号ビル
設立 : 2013 年
董事総経理 :祁亜萍
事業内容 :映画制作・映画配給・広告・PR プロモーション


【維酷公共関係諮問(上海)有限公司 会社概要】
会社名 : 維酷公共関係諮問(上海)有限公司
住所 : 上海市延安西路 728 号華敏翰尊国際大厦 18 階
設立 : 2011 年 1 月 11 日
執行董事 : 長谷川 創
資本金 : 1,500,000USD(2013 年 6 月現在)
URL : http://vector-china.jp/


◆リリース
http://vectorinc.co.jp/news/wp/pdf/%E9%85%B7PP_FINAL-2.pdf

タグ:ベクトル
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