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ネット・デジタル

2012-11-08

GMOアドパートナーズ、2012年3Q決算 自社商品好調で純利益126%増

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GMOアドパートナーズ株式会社は11月2日、2012年12月期第3四半期(2012年1月1日~2012年9月30日)の連結業績を発表した。


【連結経営成績(累計)】
売上高   :117億3600万円(前年同期比 35.2%増)
営業利益  :4億7000万円( 同 142.6%増)
税引前利益 :6億7600万円( 同 163.0%増)
四半期純利益:3億3000万円( 同 126.5%増)


主力のインターネット広告事業において、販売力と商品開発力の強化と、今後の成長基盤作りに注力。自社アドネットワーク商品でPC領域の「ADResult」、モバイル領域の「NeoAd」、拡大するスマートフォン領域をカバーする「ADResult for Smartphone」が好調を維持し、売上を増加させた。また広告主向け広告出稿最適化プラットフォーム「GMO DSP」、媒体社向けプラットフォーム「GMO SSP」、及びそれらのスマートフォン対応版である「GMO DSP for Smartphone」「GMO SSP for Smartphone」をリリースするほか、Jwordスマートフォンの新発売など、スマートフォン市場への商材投入を強化した。これにより同事業において、売上高を113億5636万8千円とし、前年同期比36.3%増とした。総利益についても前年同期比43.1%増となっている。
なお、メディア開発事業については売上は前年同期比10.2%増としたが、総利益は4.7%減少とのこと。


■リリース
http://ir.gmo-ap.jp/pdf/release20121102-1.pdf

タグ:GMO
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