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2020-06-16

総合商研、2020年3Q決算は運賃や貸倒引当金繰入額などの増大が重なり営業利益半減

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総合商研株式会社は、2020年7月期第3四半期の連結業績(2019年8月1日~2020年4月30日)を発表した。

【連結経営成績】
売上高    :142億9100万円(前年同期比 4.2%減)
営業利益   :1億8700万円( 同 50.8%減)
経常利益   :2億2100万円( 同 48.0%減)
四半期純利益 :3500万円( 同 86.6%減)

売上高が前年同期比4.2%減となる一方、運賃や貸倒引当金繰入額などの増大が重なり、営業利益は大幅減少。工場閉鎖損失引当金繰入額4629万円を計上するなどしたため、特別損失も大きく膨らみ、四半期純利益は大幅なマイナスとなった。


■リリース
http://www.shouken.co.jp/sp/wp-content/themes/
shouken/uploads/result/49_3q_20200610.pdf

タグ:総合商研
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