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調査・その他

2018-04-23

2017年度の店頭広告キャンペーン、7,890件と前年比89.9%に減少 パルディア調べ

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株式会社パルディアは、2017年度(2017年4月1日~2018年3月31日)における店頭広告キャンペーンに関する調査結果を発表した。同社の店頭広告キャンペーンデータベース「キャン索」に保存されたキャンペーンデータをもとに集計を行った。
それによると、2017年度のキャンペーンの総件数は7,890件。2016年度の総件数8,773件から89.9%に減少した。内訳で見ると、 全国・エリアキャンペーンが83.9%、流通タイアップキャンペーンが92.1%、流通実施キャンペーンが69.8%と、いずれの形態でも減少傾向が見られた。
その理由としては、広告費そのものの縮小のほか、店頭を絡めずSNS(LINE・Twitter・Instagram)を活用するキャンペーン数が増加傾向にあること、流通業界の統廃合により店頭広告キャンペーン実施件数が減少傾向にあること、コンビニエンスストア各社の店頭広告キャンペーン実施件数が大きく減少したことがあげられる。
企業別の実施件数ランキングでは、サントリー酒類株式会社が441件で1位(前年2位)。2位は森永製菓株式会社が345件(前年1位)、3位は株式会社明治で292件だった(前年4位)。なお前年3位のキリンビールは6位だった。


■関連URL
https://www.paldia.co.jp/

タグ:パルディア
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