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広告・メディア

2017-09-08

電通と電通デジタル、電通グループ内のマーケ手法を結集・高度化し統合フレームワーク化

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株式会社電通と株式会社電通デジタルは、電通グループ内のマーケティング手法を結集・高度化した統合フレームワーク「People Driven Marketing」(ピープル・ドリブン・マーケティング)を開発したことを発表した。



電通グループがこれまで蓄積してきたマーケティングにおける多様な打ち手を統合。ROI視点で人が動く全体構造を立案し、ターゲットの可視化、認知から購買、さらに再購買まで全段階を、一貫した評価指標でマネジメント可能にした。



具体的には、ビジネスやマーケティング課題を、“人(People)基点”で改めて捉え直し、「本当に必要な人に、必要な場所で、必要なタイミングで、求められるコンテンツを提供する」ことを理想のマーケティングゴールとして施策を統合、運用していくとのこと。従来より高度な視点で、大きなPDCA(Plan→Do→Check→Action)サイクル、KPI(Key Performance Indicators)のマネジメントも可能とのこと。
なお、統合フレームワークの開発にあたり、そのデータ基盤となるDMP(Data Management Platform)について、従来の「dPublic」(電通独自のパブリックDMP)から「People Driven DMP」に改名し、機能を強化した。従来のdPublicが保有していたオーディエンスデータに加えスマートフォン由来のオーディエンスデータやテレビの実視聴ログデータ、購買データなどを人(People)基点でつないでいる。あわせてインサイトデータ強化の第1弾として、全国で20万サンプル規模の大規模調査「PDM Tunes1.0」を実施した。


■リリース
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2017/0907-009356.html

タグ:電通
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