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ネット・デジタル

2017-07-04

アライドアーキテクツの海外子会社、広告効果を人工知能で自動予測する新サービス発表

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アライドアーキテクツ株式会社の海外子会社であるシンガポールの「ReFUEL4 Pte. Ltd.」(リフュールフォー)は、クリエイティブごとの広告効果の自動予測を可能にする新機能「Creative Optimal Rate(CORシステム)」を、同社の広告クリエイティブ最適化プラットフォーム「ReFUEL4」に搭載することを発表した。
CORシステムでは、出稿開始から一定時間が経過するまで効果把握できなかった広告クリエイティブの価値を、出稿前に自動で予測し、一元管理することが可能とのこと。
「ReFUEL4」はこれまで、ユーザーの反応率を機械学習(マシンラーニング)にかけることで最適なデザインを解析する独自のAIを活用していたが、「CORシステム」の搭載により、インハウス(自社)運用を含めてすべての広告クリエイティブを「ReFUEL4」上で一元管理可能になるという。出稿中もリアルタイムで効果が測定できるため、広告予算の調整、クリエイティブへの差し替えなど、より柔軟かつ迅速な広告施策が可能になる見込みだ。


■リリース
http://www.aainc.co.jp/news-release/2017/01515.html

タグ:アライドアーキテクツ
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