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広告・メディア

2017-02-07

日本テレビHD、ほぼ横ばいながら高水準をキープ 2017年3Q決算

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日本テレビホールディングス株式会社は、2017年3月期第3四半期(2016年4月1日~2016年12月31日)の連結業績を発表した。


【連結経営成績(累計)】
売上高   :3123億7900万円(前年同期比 1.3%増)
営業利益  :393億7600万円( 同 2.0%減)
経常利益  :440億7900万円( 同 1.3%減)
四半期純利益:310億3500万円( 同 5.0%増)


主事業のメディア・コンテンツ事業において、パッケージメディア関連の物品販売収入や映画事業による興行収入の減収があったが、「リオデジャネイロオリンピック2016」による地上波テレビ広告収入やレギュラー番組枠の伸長、動画配信コンテンツ販売収入の増収、生活・健康関連事業におけるスポーツクラブの施設利用料収入が増収で、売上高は1.3%増となった。
一方、増収にともなう費用の増加、「リオデジャネイロオリンピック2016」への番組制作費の投下などにより、営業利益・経常利益はともに減少となった。特別利益において受取補償金が増加したことや法人税等が減少したことなどにより、最終的に、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.0%増益となっている。


■リリース
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120170201487629.pdf

タグ:日本テレビホールディングス
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