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印刷・マーケティング

2016-12-16

総合商研、売上高ほぼ横ばいで赤字からの回復に至らず 2017年1Q決算

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総合商研株式会社は、2017年7月期第1四半期(2016年8月1日~2016年10月31日)の連結業績を発表した。

【連結経営成績(累計)】
売上高   :45億7900万円(前年同期比 0.5%増)
営業利益  :マイナス2億4700万円(前年 マイナス3億6900万円)
経常利益  :マイナス2億2300万円( 同 マイナス3億6200万円)
四半期純利益:マイナス1億5900万円( 同 マイナス2億5300万円)

「北海道応援マガジンJP01」「島根県応援マガジンJP32」「千葉県応援マガジンJP12」など、情報誌発刊・まちおこし事業の受注を全国へと展開。また年賀状印刷の受注に向けて、製造工程の見直しや自動化を図り、製造コストの削減に努めた。これにより当該期間の売上高は45億7900万円で、前年より2100万円の増加となったが、赤字回復までに至らず損失を計上した。
なお同社の第1四半期連結会計期間は、年賀状印刷の資材・販売促進費等の先行支出により低下、一方で第2四半期連結会計期間は、年賀状印刷の集中・商業印刷の年末商戦の折込広告の大量受注により売上が拡大するといった季節的変動があるとのこと。


■リリース
http://www.shouken.co.jp/sp/wp-content/themes/shouken/uploads/result/20161214.pdf

タグ:総合商研
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