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調査・その他

2016-11-07

2016年度上半期の店頭広告キャンペーン、前年比114.9%へ増加 森永製菓が実施数トップに

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株式会社パルディアは、2016年度上半期(2016年4月1日~2016年9月30日)における店頭広告キャンペーンに関する調査結果を発表した。同社の店頭広告キャンペーンデータベース「キャン索」に保存された、2016年度上半期集計対象件数4,554件をもとに集計を行った。
それによると、2016年度上半期のキャンペーンの総件数は4,554件で、2015年度上半期の総件数3,964件から約114.9%に増加した。内訳としては、 全国・エリアキャンペーンが106.3%へ増加、流通タイアップキャンペーンが116.2%へ増加、流通実施キャンペーンが127.4%へ増加するなど、いずれも増加傾向がみられた。
理由としては、スーパー・ドラッグストアなどの流通がクローズドキャンペーン(商品の購入をともなうキャンペーン)を2015年上半期よりも強化したこと、プライベートブランドのラインナップが増加しキャンペーンを強化して展開していること、リオ五輪とタイアップしたキャンペーンが増加したことなどが上げられている。
企業別の実施件数ランキングでは、森永製菓株式会社が245件でトップだった。2位はキリンビール株式会社で213件、3位はサントリーフーズ株式会社で207件だった。


■リリース
http://www.paldia.co.jp/newsrelease/newsrelease_file/161107.pdf

タグ:パルディア
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