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印刷・マーケティング

2015-04-10

大広とインテージ、「食品の新たな機能性表示制度」に向けたサポートサービスを開発​

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株式会社大広と株式会社インテージ、株式会社インテージコンサルティングは、「食品の新たな機能性表示制度」に向けて、食品メーカーのマーケティング領域を支援するトータルサポートサービスを開発し、4月 10日より提供を開始する。


食品の機能性表示規制の緩和(規制改革)は、アベノミクスの成長戦略の 1 つとして現
在進行中であり、2015年 4月より、米国の制度を参考にした「新たな機能性表示制度」がスタート、6月から順次、企業が自己責任で適切な研究レビューや試験を行って機能性を表示した健康食品(機能性表示食品)が登場する。
米国では、新制度導入後に市場が急速に拡大したこともあり、日本でも、同様の大きなパラダイムシフトが発生することが予測される。


3社のトータルサポートサービスにより、インテージグループの健康食品領域における
市場調査データや調査ノウハウと、大広のダイレクトマーケティング領域における豊富な実績とコンサルティング力を組み合わせ、新規参入・既存商品の初期診断から商品開発のための環境診断・戦略仮説の立案・販売予測、上市前後の販売促進活動・CRM の運用・コンタクトセンター運営まで、新制度に対応するために必要となる一連の業務プロセスに対応したサービスの提供をしていく。


◆リリース
https://www.daiko.co.jp/news/2015/1909/

タグ:大広
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