クオラス、原価率の改善により増益に 2018年2Q決算

株式会社フジ・メディア・ホールディングスは、2018年3月期第2四半期(2017年4月1日~2017年9月30日)の連結業績を発表した。
そのうち株式会社クオラス(広告事業)は、テレビ広告のほか屋外看板、Webが好調ながら、ラジオ、新聞、雑誌が前期を下回り減収となったが、利益面では、原価率の改善により増益となった。

【クオラスの経営成績(2017年4月~9月)】
売上高   :215億2400万円(前年同期比 3.0%増)
営業利益  :2億0000万円( 同 51.2%増)

※参考:フジ・メディア・ホールディングス 連結経営成績
売上高   :3118億1600万円(前年同期比 4.8%減)
営業利益  :116億6900万円( 同 12.3%減)
経常利益  :156億3400万円( 同 11.8%減)
四半期純利益:116億0900万円( 同 8.8%減)