博報堂グループ、「2011年度PRアワードグランプリ」 において最優秀賞を2部門で獲得

株式会社博報堂は12月9日、社団法人日本パブリックリレーションズ協会主催の「PRアワードグランプリ」にて、担当した2作品が部門最優秀賞を受賞したことを公表した。
「PRアワードグランプリ」は、会員および一般(会員外)各社から推薦・ノミネートされたPR・広報スキルの優秀な事例のなかから、グランプリ1作品、部門最優秀賞4作品を選定・表彰するもの。受賞は下記の2部門。

●コーポレート・コミュニケーション部門 最優秀賞
「宇都宮市都市ブランド戦略プロジェクト『宇都宮プライド』~100年先も誇れるまちを、みんなで~」

【広告主】宇都宮市役所
【広告会社】博報堂、福島博報堂
【PR 会社】オズマピーアール

【スタッフリスト】
ブランディング・プロデューサー:木下富美子(博報堂)
エグゼクティブCD: 村田徹(博報堂)
WS企画プロデューサー:中野民夫(博報堂)
CD:石井康弘、(博報堂)
AD:青木康純(博報堂)
コピーライター:下東史明(博報堂)
宇都宮オフィス長:菅野英樹(福島博報堂)
AE:熊田浩也(福島博報堂)
PRディレクター:高田太郎(オズマピーアール)
プロモーション・プランナー:宇治大輔(博報堂プロダクツ)

●イノベーション部門 最優秀賞
「マーケティング3.0=世の中と企業とが価値を共創する時代」のPR発想からの統合コミュニケーションプログラム 『ヴィクトリーイレブンプログラム』」

【広告会社】博報堂
【PR 会社】オズマピーアール

【スタッフリスト】
統合戦略ディレクター:橋本真人(博報堂関西支社)