デジタルガレージ、東電の計画停電専用Twitter公式アカウントを開設

東京電力株式会社は、株式会社デジタルガレージの協力を得て、計画停電専用Twitter公式アカウントを開設し、運用を開始した。
計画停電専用Twitter公式アカウントは、計画停電に特化した情報発信を行うためのアカウント。計画停電の情報については公式アカウントとは別の専用アカウントから発信することにより、他の情報に埋もれることなく、より迅速かつ適確に実施対象エリア内に情報を届けられるようになる。同アカウントは、全25地域の計画停電グループ(第1-A~第5-Eグループ)ごとに個別に設けられ、その中から自分が属するグループのアカウントをフォローすることで、必要な情報のみを閲覧でき、Twitterの持つ「メール通知」機能を利用することもできる。
各アカウントは「keikakuteiden」にグループ名をプラスしたものとなり、たとえば第1-Aグループのアカウントは「@keikakuteiden1a」となる。
アカウントの複数運用にあたっては、デジタルガレージ社の子会社である株式会社CGMマーケティングが開発・販売するTwitterアカウント運用支援ツール「Tweetmanager」を利用。同社が「Tweetmanager」を改良し、複数アカウントからの一括配信機能を追加することにより、今回の運用が可能となった。

■リリース http://www.tepco.co.jp/cc/press/11081007-j.html ■関連リンク 計画停電Twitterアカウントのご案内 http://www.tepco.co.jp/twitter/keikakuteiden/index-j.html 公式Twitterアカウントのご案内 http://www.tepco.co.jp/twitter/index-j.html