DAC、2012年3月期第1四半期業績を発表 売上高増額となるも純利益は前年2.5億に対し1億と低調

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは8月4日、2012年3月期第1四半期累計期間(2011年4月1日~2011年6月30日)の決算短信を発表した。

【連結経営成績(累計)】
売上高   :178億3100万円(前年 131億3300万円)
営業利益  :3億2000万円( 同 3億7800万円)
経常利益  :3億3500万円( 同 3億9200万円)
四半期純利益:1億0400万円( 同 2億5600万円)

既存事業の売上拡大や利益率向上に注力するとともに、成長が見込める領域における新商品開発や事業拡大などを進め売上高は増額となったが、最終的な純利益は低調に終わった。
なお、同社は2月25日付で、事業年度の末日を3月31日とする決算期の変更を行っているため、前連結会計年度は、2009年12月1日から2011年3月31日までの16か月間の変則決算となっている。そのため、前年同四半期との対比は行っていないとしている。

■リリース http://www.dac.co.jp/Contents/pdf/irrelease/20110804_FY2011.pdf ■関連リンク デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム http://www.dac.co.jp/