博報堂ほか3社、共創型ミーティング空間「アイデアラボ」を開発 来春より提供開始

株式会社博報堂は11月18日、アットアロマ株式会社、コクヨファニチャー株式会社と共同で、組織の共創力・発想力を引き出す共創型ミーティング空間「アイデアラボ」を開発したことを発表した。2011年春より、企業のオフィスや会議室にカスタマイズして導入するサービスを開始する。

「アイデアラボ」は、年間1000件以上のワークショップ運営実績や“共創型ミーティング”で必要な発想法・打ち合わせ術をノウハウとして持つ博報堂、天然の香りの機能性とデザイン性で“アロマ空間デザイン”を手がけるアットアロマ、多様な家具・什器の開発力と豊富なオフィス空間構築ノウハウを持つコクヨファニチャーの3社が、それぞれの専門性をかけ合わせて開発したスペースとなる。

基本プランと機能例としては、いつもの会議とは気持ちを切り替えるためのエントランス/専用ミーティング用バッグ(アイデアポーチ)、アイデアをどんどん書き出せるホワイトボードシート天板机、机で書いたアイデアをそのままマグネットで貼り出し俯瞰できる壁一面のホワイトボード、アイデアが煮詰まったときに使える“発想の切り口質問”付きのオリジナル付箋、収束(まとめ)専用の壁、収束をサポートするフレームワーク付きのホワイトボード、アイデアの発散・収束を助ける機能性アロマの香り、次回のミーティングまでホワイトボードをそのままの状態で収納できる保管スペースなどが設置される。この基本プランをもとに、顧客ごとにカスタマイズし販売(3社いずれでも窓口対応可)。

■リリース http://www.hakuhodo.co.jp/pdf/2010/20101118.pdf ■関連リンク 博報堂 http://www.hakuhodo.co.jp/ アットアロマ http://www.at-aroma.com/ コクヨファニチャー http://www.kokuyo-furniture.co.jp/index.html