ADK、クラウド型広告効果測定データ管理ツール「AD-traK 360」を開発 5マスメディア広告を分析

株式会社アサツー ディ・ケイ(ADK)は11月5日、TVCMや新聞広告など広告の出稿に関するデータと、それらの広告を通しての購入や資料請求などのレスポンスに関するデータを、一元的に管理・集計するオリジナルツール「AD-traK 360(アドトラック サンロクマル)」を開発したと発表、サービス提供を開始した。

「AD-traK 360」では、同社が2007年より提供しているインターネット広告効果測定ツール「AD-traK」で分析できる範囲を、インターネット以外のTVCM、新聞広告などのマス広告まで広げた。そのほか通販系広告主で使用されることの多い、新聞折込なども対象としたのが特徴。

直接的な広告効果を求められる通販広告の他、最近注目されているTVCMからサイトへの誘導率などを手軽に測定したいというニーズに応える内容とのこと。標準で搭載されているグラフ作成機能により、日別推移や媒体比較などを行えるとともに、TVCMやインターネット広告などのデータを同一画面上に表示できるため、クロスメディア効果なども簡単に分析できる。利用料金は、月額10万円から。

■リリース http://www.adk.jp/html/news/2010/20101105_001031.html ■関連リンク AD-trak 360 http://360.ad-trak.jp/