オプト、2010年12月期 第2四半期決算短信を発表 営業・経常利益は大幅増ながら純利益は減少

株式会社オプトは8月4日、2010年12月期 第2四半期(2010年1月1日~2010年6月30日、連結業績)の決算短信を発表した。

【連結経営成績(累計)】
売上高   : 281億4300万円 (前年同期比5.0%増)
営業利益  : 6億3300万円 (同 66.4%増)
経常利益  : 6億9200万円 (同 58.1%増)
四半期純利益: 2億5200万円 (同 16.1%減)

主要事業領域であるインターネット広告は、景気低迷による企業の広告宣伝費抑制の影響を受けたものの、2009年には7,069億円となり、広告媒体としてはTVに次ぐ規模となっている。こうした状況下、同社グループでは成長キーワードとして「専門力」のさらなる強化 、「データ力」の更なる強み、「成長分野」への積極投資を掲げ、収益の拡大を図った。第2四半期連結累計期間における売上高は、各連結子会社の業績が好調だったことから281億4300万円となった。営業利益については、各連結子会社の収益貢献などにより6億3300万円、経常利益6億9200万円となった。ただし純利益については2億5200万円となり昨年より減少となった。

■リリース
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120100802081271.pdf

■関連リンク
オプト
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