アセアン記者研修計画で来日の外国人記者、twitterやiPhoneなどの各国のメディア事情を報告

日本新聞協会は6月27日から7月10日まで「第31回アセアン記者研修計画」を実施し、インドネシア、ラオス、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムの7ヶ国の7記者が来日した。28日には、新聞協会会議室で各記者が自国のメディア事情について報告。メディアを取り巻く環境の違いについて、タクシン元首相がtwitterを使って市民に支持を呼び掛けていることや、シンガポールの新聞社でiPhoneへの速報が強化されているなど、さまざまな情報を交換した。

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http://www.pressnet.or.jp/news/headline/100627_634.html