日本新聞協会、無購読者対策プロモーションの骨子案を検討

日本新聞協会は6月17日に第536回販売委員会を開き、来年度の「春の新聞週間」に向けた無購読者対策プロモーション活動の骨子案を検討した。検討された骨子案は以下の3本柱。
20、30代向けの対策として、2009年度に実施した「IT社長は新聞を読んでいる!」に続く企画を実施。新聞の魅力やおもしろさをPRし、インターネットでも展開する。新聞についての記述が盛り込まれた新学習指導要領を踏まえ、家庭向けに全系統が共通して使えるパンフレット類を来年1月までに制作し、1~3月の期間で配布。新聞が授業で活用されることなどを説明する。「新聞が家族の会話を弾ませる」との趣旨を表現したポスターを作製し、新聞販売所の店頭だけでなく、学校や教育現場に掲示する。

■リリース
http://www.pressnet.or.jp/news/headline/100617_591.html