鉄道系ハウスエージェンシー11社、首都圏主要駅で「デジタルサイネージ共同実証実験」を実施

鉄道会社および鉄道系ハウスエージェンシー11社により構成されるデジタルサイネージ推進プロジェクトは、流動のある駅構内に適した次世代型デジタルサイネージ広告メディアの可能性を検証する。首都圏の主要駅構内に、共通デザインのモニターを設置(一部既存設置機)し、効果的な広告表現およびコンテンツ、販売方法の試行展開を行い、顔認識システムの活用によりその効果測定を行う。実施期間は、2010年6月1日から1年間。複数の鉄道会社の駅におけるデジタルサイネージ事業の実証実験としては最大規模(20 駅27面)となる。