映像制作大手のTYO(JASDAQ)、特別損失3億6100万円を計上 ゲームソフト部門から撤退で

株式会社ティー・ワイ・オーは、前連結会計年度においてエンタテインメント事業のゲームソフト部門から撤退したことによる特別損失3億6100万円を、平成22年7月期第3四半期に計上すると発表した。
同社グループは、現在、経営施策の一つである「財務基盤の強化」を実行しており、同社の遊休資産や不良資産等の積極的な圧縮・キャッシュ化を推進している。今回のゲームソフト部門からの撤退は、今後の同社の財務健全化・強化を図る上で必要な施策であるとしている。