Waqoo、2026年9月期1Q決算を発表 利益面の赤字幅が縮小

株式会社Waqooは、2026年9月期第1四半期の連結業績(2025年10月1日~2025年12月31日)を発表した。
 
【連結経営成績(累計)】
売上高   :4億700万円(前年同期比 0.1%減)
営業利益  :マイナス3300万円(前年同期 マイナス4500万円)
経常利益  :マイナス3500万円( 同 マイナス4600万円)
四半期純利益:マイナス3000万円( 同 マイナス4700万円)
 
D2C事業では、ロイヤルカスタマーに焦点を当てた施策や持続可能な売上基盤をモールで構築。また、既存顧客の更なる満足度向上を図る施策等を実施し、高い購買継続率の維持に努めた。

この結果、同四半期連結累計期間の事業売上高は2億68万円(前年同期比25.5%減)、セグメント利益は8584万円(同6.9%増)となっている。
 
このほか、メディカルサポート事業の売上高は2億41万円(同44.9%増)、セグメント損失は1144万円(前年同期はセグメント損失2474万円)だった。
なお、同社は2025年12月にSBCメディカルグループ株式会社の連結子会社となっている。
 
 
■リリース
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260212556742.pdf