ベクトル、代表取締役会長に橋本浩氏を追加選任へ 3名体制に

株式会社ベクトルは2026年1月14日、代表取締役の異動(追加選任)を内定したと発表した。
 
経営体制のさらなる充実と企業価値向上を目的に、顧問を務めていた橋本浩氏を新たに代表取締役に選任し、代表取締役3名体制とする。2026年3月10日開催予定の臨時株主総会での選任および同日開催の取締役会での承認を条件としている。
 
同社は、経営の監督・執行・財務戦略の役割分担を明確化し、迅速かつ適切な意思決定とガバナンスの実効性向上を図るため、新体制への移行を決定した。橋本氏は代表取締役会長として主に経営の監督機能を担い、これまで多数の企業経営に携わってきた経験と知見を生かし、グループの中長期的な企業価値向上に寄与するとしている。
 
西江肇司氏は代表取締役社長CEOとしてグループ経営全般を統括し、中長期的な成長戦略の策定および実行を主導する。後藤洋介氏は代表取締役副社長CFOとして、財務および資本戦略の観点から企業価値向上とガバナンス体制の強化に取り組む。
 
今回の追加選任により、代表取締役は以下の体制となる予定。
橋本浩:代表取締役会長
西江肇司:代表取締役社長 CEO
後藤洋介:代表取締役副社長 CFO
 
異動予定日は2026年3月10日。同日付での役員体制は、代表取締役3名に加え、取締役副社長、社外取締役、監査等委員で構成される。
 
 
■リリース
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260114533241.pdf