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印刷・マーケティング

2019-02-22

竹田印刷、商業印刷物の落込みが大きく2019年通期予想を下方修正

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竹田印刷株式会社は、2019年3月期通期の業績予想(2018年5月14日発表)について、修正数値を発表した。


【2019年3月期通期 連結業績予想数値の修正(2018年4月1日~2019年3月31日)】
売上高   :365億0000万円(前回発表 380億0000万円)
営業利益  :6億0000万円( 同 8億5000万円)
経常利益  :6億5000万円( 同 9億0000万円)
当期純利益 :4億5000万円( 同 6億5000万円)


主力である商業印刷物の落込みが顕著となっており、物販事業でも紙媒体の縮小の影響を受け、インキ等の資材販売が伸び悩んだ。機械販売も、ものづくり補助金制度を活用した設備投資需要の取り込みに注力したが、当初の予想を下回る見通しとなった。
これらにより、売上高および各利益が当初の予想を下回る見通しとなった。


■リリース
https://www.takeda-prn.co.jp/investor/timery/pdf/tekiji124.pdf

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