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広告・メディア

2018-03-16

DAC子会社のYengage、データプラットフォームを提供する米Intertrust社と業務提携

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デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(以下DAC)の連結子会社であるYengage Corporation(以下Yengage社)は、米国Intertrust Technologies Corporation(以下Intertrust社)と業務提携契約を締結したと発表した。
Yengage社は、米国・欧州に拠点を置くスマートフォン向けアプリ事業者等を主なクライアントとし、日本およびアジア全域における広告出稿に伴う戦略立案、ローカライズ、メディアプランニングやバイイング等のユーザー獲得、PR展開、アプリストア内の最適化、クリエイティブサービス等を提供する広告代理店として、2016年に設立。今後は米国におけるプログラマティック広告にも業容を拡大し、更なる成長を目指している。
Intertrust社は、1990年にシリコンバレーで設立。ロンドン、東京、ムンバイ、バンガロー、ハイデラバード、ソウル、北京、リガ、タリンに支社を置き、大手グローバル企業にコンピューティング商品やサービスを提供している。また、信頼性の高いオペレーティングシステムやモバイルコード、プライバシー管理、ネットワーク動作環境、Webサービス、クラウドコンピューティングにおいて核となる数百の特許を保有する。
Intertrust社が提供する「Personagraph DMP」は、クライアントに提供するデータ分析プラットフォーム上で収集した膨大なデータと、それをもとに作成した独自のセグメントを保有しており、これらのセグメントを活用して、自動車、金融、消費財など多岐にわたるクライアント企業の広告配信を支援してきた。
今回の提携により、Yengage社は米国内において、「Personagraph DMP」の持つデータを活用したオーディエンスターゲティング配信サービスを提供できるようになり、主力事業であるアプリ事業主向けの獲得型キャンペーンの支援に加え、オーディエンスリーチを目的としたブランディング施策の提案が可能となる。


■リリース
http://www.dac.co.jp/press/2018/20180313_yengage

タグ:DAC
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