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広告・メディア

2014-07-08

山手線、広告媒体をデジタルサイネージ化 2015年秋の新型車両から

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東日本旅客鉄道株式会社は2日、山手線の新型車両について発表した。
発表によると、新型車両のデザインコンセプトは「お客さま、社会とコミュニケーションする車両」としており、人と人、人と社会を繋ぐ情報の窓を表現しているほか、居住空間を広く感じるような、オープンなデザインとなっている。


また、顧客向けのサービス向上のひとつとして、広告媒体をデジタルサイネージ化(液晶画面化)し、より付加価値の高い情報を提供することもあげている。
2015年3月以降落成し、走行試験を行った上で2015年秋頃から山手線で営業運転を開始する予定。



■リリース
http://www.jreast.co.jp/press/2014/20140701.pdf

タグ:jeki
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