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広告・メディア

2013-08-13

カカクコム 各メディアが堅調成長し純利益42.6%増 13年4~6月

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株式会社カカクコムは、平成26年3月期第1四半期決算を発表した。


<平成26年3月期第1四半期の連結業績>
(平成25年4月1日~平成25年6月30日)
売上高:65億8,500万円(前年同期比29.4%増)
営業利益:33億1,000万円(同 37.8%増)
経常利益:33億5,000万円(同 40.0%増)
四半期純利益:20億6,600万円(同 42.6%増)


購買支援サイト『価格.com』、ランキングとクチコミのグルメサイト『食べログ』など、複数のグループサイトの月間利用者数及びページビュー数を伸ばし、各サイトがそれぞれグループ全体の業績を牽引することで、日本を代表するインターネット・メディア・カンパニーとしての地位を確立しつつある。


<インターネット・メディア事業>
すべての業務において売上高が堅調に増加した。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は64億500万円(前年同期比29.7%増)、営業利益は32億6,700万円(前年同期比36.9%増)となった。


[ショッピング業務]
『価格.com』におけるショッピング業務においては、主力カテゴリのパソコン、家電、カメラに加え、ファッション、生活雑貨等の消費財カテゴリの利用者数が引き続き堅調に増加したことにより、増収となった。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は19億7,200万円(前年同期比18.1%増)となった。


[サービス業務]
『価格.com』におけるサービス業務においては、ブロードバンドや自動車保険など、主要カテゴリにおいて手数料収入が増加した。さらに、クレジットカードやカードローン等のマネー関連カテゴリの申込数や問合せ数が好調に増加したことにより、売上高が堅調に増加した。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は17億6,200円(前年同期比27.3%増)となった。


[広告業務]
『価格.com』における広告業務においては、バナー広告及びテキスト広告中心に広告収入が増加した。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は7億7,900万円(前年同期比11.3%増)となった。


[食べログ業務]
食べログ業務においては、『食べログ』が提供する有料サービスを利用するレストランが増加したことで、レストランからの手数料収入が増加した。また、スマートフォン経由の利用者数が順調に拡大していることから、個人会員向け有料サービスである食べログプレミアムサービスの会員手数料収入が大幅に増加した。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は14億6,300万円(前年同期比83.7%増)となった。


[旅行・不動産等業務]
旅行・不動産等業務においては、連結子会社フォートラベル株式会社が運営する『フォートラベル』の今後の収益拡大を図るための環境整備及びサイトの再構築等を実施したことに伴い、旅行商品取次による手数料収入は減少したものの、『スマイティ』の物件掲載数を継続的に伸ばし、手数料収入が増加したことから、売上高は増加した。なお、『スマイティ』の不動産総合ポータルサイト化を進めるため、平成25年4月1日をもって、『マンションDB』のサービスを終了し、『マンションDB』の新築マンション情報を『スマイティ』に統合した。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4億2,600万円(前年同期比9.9%増)となった。


<ファイナンス事業>
連結子会社株式会社カカクコム・インシュアランスによる保険代理店業務において、生命保険及び損害保険の契約件数が堅調に増加したことにより、保険代理店手数料収入が増加した。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1億8,000万円(前年同期比19.4%増)、営業利益は4,300万円(前年同期比165.5%増)となった。


■リリース
http://pdf.irpocket.com/C2371/qnwX/JlYq/uSPR.pdf

タグ:カカクコム
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