フジ・メディアHD、2022年2Q決算は売上横ばいながらメディア事業・都市開発事業ともに利益倍増

株式会社フジ・メディア・ホールディングスは、2022年3月期第2四半期の連結業績(2021年4月1日~2021年9月30日)を発表した。

【連結経営成績(累計)】
売上高    :2415億300万円(前年同期比 2.2%減)
営業利益   :115億7600万円( 同 138.8%増)
経常利益   :187億100万円( 同 97.3%増)
四半期純利益 :136億3800万円( 同 151.8%増)

コロナ禍の動向を受け、都市開発・観光事業が増収となったが、メディア・コンテンツ事業が減収となり、全体では前年同期比2.2%減収となった。
一方営業利益は、メディア・コンテンツ事業、都市開発・観光事業がともに増益となり、前年同期比138.8%と大幅な増益を記録し、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益もそれにともない増加した。なお、収益認識に関する会計基準等の適用により、売上高は112億900万円、売上原価は98億7200万円、販売費および一般管理費は14億6600万円減少している。また、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1億2900万円増加している。