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広告・メディア

2021-02-17

電通、「第73回広告電通賞」の入賞作品決定を発表

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株式会社電通は、第73回広告電通賞の全入賞作品が決定し、総合賞にサントリーホールディングス株式会社が選定されたことを発表した。
広告電通賞は、1947年に創設された総合広告賞。公的機関である「広告電通賞審議会」によって運営されており、優れた広告コミュニケーションを実践した広告主を顕彰することで、広告主の課題解決の道を広げ、日本の産業・経済・文化の発展に貢献することを目指す。選考は全国の広告主、媒体社、クリエーター、有識者ら約500人から構成される選考委員により行われる。
今回選考対象となった広告は、2019年4月1日から2020年3月31日までに実施されたもので、応募作品点数は1,398点。2021年1月(エリアアクティビティ最高賞は2020年12月)にオンラインで開かれた最終選考において各賞が決定した。
総合賞に決定したサントリーホールディングス株式会社は第66回以来23回目の受賞で、「フィルム広告」最高賞と銀賞、「OOH広告」最高賞と金賞、「イノベーティブ・アプローチ」最高賞のほか、「オーディオ広告」で金賞2つと銀賞、「ブランドエクスペリエンス」で銀賞を獲得するなど、広告活動全般にわたる優れた成果が評価された。
各部門の最高賞受賞社は以下の通り。

総合賞:サントリーホールディングス株式会社

プリント広告最高賞:株式会社テレビ朝日/東宝株式会社

オーディオ広告最高賞:大日本除虫菊株式会社

フィルム広告最高賞:サントリーホールディングス株式会社

OOH広告最高賞:サントリーホールディングス株式会社

ブランドエクスペリエンス最高賞:株式会社資生堂

エリアアクティビティ最高賞:株式会社ジャパンパーク&リゾート

イノベーティブ・アプローチ最高賞:サントリーホールディングス株式会社


■リリース
https://www.dentsu.co.jp/news/release/2021/0212-010333.html

タグ:電通
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