TOW、リアルイベント自粛が相次ぎ2021年2Q決算は減収による大幅利益減

株式会社ティー・オー・ダブリューは、2021年6月期第2四半期の連結業績(2020年7月1日~2020年12月31日)を発表した。

【連結経営成績(累計)】
売上高:79億2000万円(前年同期比 19.0%減)
営業利益   :4億2300万円( 同 72.4%減)
経常利益   :4億4700万円( 同 71.0%減)
四半期純利益 :3億100万円( 同 71.2%減)

各種オンラインプロモーション施策への引き合いが増加したが、コロナ拡大にともなうリアルイベント自粛、東京五輪延期の影響が大きく、売上高・売上総利益にともに前年同期から大幅に減少した。
販売費および一般管理費は、前年同期より着工済みのオフィス増床関連費用等の追加費用があったが、業績悪化にともなう役員報酬減額、採用費抑制や交際費削減等により、前年同期から減少した。しかし売上減をカバーするには至らず、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は7割減と大幅な減少となった