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広告・メディア

2020-12-22

トライステージ、テレビ通販に対する共感度を視覚化する「映像共感度分析」サービスを提供開始

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株式会社トライステージは、「映像共感度分析」サービスの提供を開始した。



同社では、テレビ通販におけるCPO改善・LTV向上を両軸で支援するデータマーケティング基盤「Tri-DDM」を、2019年12月より開始。メディア出稿情報やコンタクトセンター受注情報をBIツールで可視化することで、企業支援を行っている。「映像共感度分析」サービスは、Tri-DDMの機能を拡張し、テレビ通販映像における視聴者の共感度を視覚化、より効果的な映像への改善を支援するサービスとなっている。利用料金は従来サービスの3分の1程度だという。



「映像共感度分析」サービスでは、映像がオンエアされた際の呼量波形調査とモニターアンケート調査を行い、複数の観点から分析・考察を実施し、具体的な改善ポイントを提案する。
なお今後は、AIを用いての映像解析も視野に入れ、サービス強化を行う予定。



■リリース
https://www.tri-stage.jp/news/detail.html?id=00472

タグ:トライステージ
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